英国の経済指標について


イギリス経済の歴史

・1960年代後半、各地の植民地のほとんどを独立させたことにより、経済力衰退
・1976年、IMFによる緊急融資で、英国病(沈滞を続けた経済の深刻な行き詰まりを称してこう呼ばれた)を顕在化させた
・1979年登場のサッチャー政権下において、国営企業の民営化と規制緩和、小さな政府化により財政赤字の削減に成功した
・1980年代、金融ビッグバン(金融市場改革)により、世界の金融センターとしての地位を確立
・1990年代後半、ブレア政権における経済政策の成功などにより景気回復したが、公共サービスは低下し、福祉政策の見直しが行われることとなった
・2008年、米国サブプライムローン問題の影響をまともに受け、金融不安が増大、高騰していた不動産価格の暴落と失業率の悪化を招いた
・2016年、イギリスのEU(欧州連合)離脱の是非を問う国民投票が行われ、離脱が決定(Brexit:Britainとexitの造語)したため、先行きの不透明感は否めない

 

概況

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(グレートブリテンおよびきたアイルランドれんごうおうこく、英: the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)、通称の一例としてイギリス、あるいは英国(えいこく)は、ヨーロッパ大陸の北西岸に位置するグレートブリテン島・アイルランド島北東部・その他多くの島嶼から成る主権国家である。
wiki参照。

 

主要経済指標

GDP
鉱工業生産
PMI
 アメリカのISMに相当する調査。CPISとMarkit社がメーカーを対象に月次で実施。
雇用統計
小売売上
消費者物価指数

 

チャート

https://www.google.com/finance

 

政策金利の推移

http://www.gaitame.com/market/aus.html

 

中央銀行

http://www.bankofengland.co.uk/