自動売買に対する誤解


誤解されがちな「優れた自動売買システム」のコト

日本にFXが浸透してこれほどの年月が経ったにもかかわらず、

 優れたトレーダーのトレーディングを見たことがない人、
優れた自動売買システム(EA)を使ったことがない人がほとんどなのではないでしょうか。

ましてやトレード未経験、始めたばかりの初心者が、ソレに出あう確率はきわめて低く、
また今のインターネットの世界ではかなり困難と言えるでしょう。

なぜならその世界の現状は、厚顔無恥な詐欺師の話や、
煽(あお)りだけが立派な偽物を扱うwebページの方が、
知識に乏しい初心者には、「儲かりそう(^^)」と映るからなのです。

相場に夢を持って参入してきたはずなのに、
その幻想から多くの人が、この最初のトラップにものの見事に引っかかり、
大きな損失を経験しています。

 

 

データを疑え

 
詐欺師に騙され、
あるいは嘘のデータで飾られたまがい物を掴まされ、
相場から撤退した投資家の話は、実社会では枚挙にいとまがありません。
(当然?ですが、成功談と違ってネットにはその手の体験談は載りません…)

優れたトレーダーや自動売買システム(EA)に出逢えば、誰もが楽に勝てる、
楽に儲けられると誤解している人が多すぎます。

どんなに優れたトレーダーや自動売買システム(EA)でも、
勝率が50%を下回るモノももちろんありますし、
勝率は極めて高いがちょくちょく大負けするモノもあります。

負けている(負ける)人には、大きな共通点が有ります。

それは、大きな連敗、あるいは1度の大きな負けにより、ソレをやめてしまう人なのです。

 
負けるものが見る夢